株式会社ホワイトハウス様

kinveniシリーズ自動車販売業
株式会社ホワイトハウス様

kintone×kinveniで情報を一元管理!車両別工程管理にかかる作業コストを削減

会社名 株式会社ホワイトハウス
URL https://www.whitehouse.co.jp/
事業内容 輸入車・国産車・二輪車の正規ディーラー事業を中心に、キャンピングカーの企画・製造・販売や自動車関連サービスを幅広く展開

" 情報が一元化され、必要な情報をスムーズに閲覧できるようになりました "

キャンパー事業部 工場長 杉浦様

株式会社ホワイトハウス様_kinveni導入事例_Before/After

株式会社ホワイトハウス様は、愛知県名古屋市に本社を置き、輸入車および二輪車の正規販売を中心に、キャンピングカーや中古車の取り扱いなど、多岐にわたる事業を展開されている企業です。
お客様のライフスタイルに寄り添ったモビリティの提案を通じて、豊かなカーライフの発展に貢献されています。

今回はオリジナルキャンピングカーの企画・製造・販売を手がけるキャンパー事業部の杉浦様と久野様に、kinveni(キンビニ)シリーズ ガントチャートの導入背景や導入後の効果についてお話を伺いました。

1.導入背景

複数のエクセル管理による情報分散が、進捗確認の障壁に

Q:kinveniシリーズ ガントチャートを導入した背景を教えてください。

A:これまで豊田工場・新城工場における毎月の作業スケジュールと、注文を受けた車両ごとのオプション内容を全てエクセルで管理していました。
しかし、複数のエクセルファイルが存在することで情報が分散しており、データを行き来する手間がかかっていたため、情報を1か所に集約したいと考えていました。
また営業チームが担当案件の進捗を把握する際に、どのファイルを確認すればよいのか分からず、そのたびに工場へ問い合わせが発生していました。

ホワイトハウス様__kinveni導入事例_kinveni導入事例_導入前の管理表

▲ kinveni導入前の作業スケジュール表

こうした状況を改善するため、JBCC株式会社の提案により、情報の一元管理を目的として「kintone*」と「kinveniシリーズ ガントチャート」の導入に至りました。

* kintone:サイボウズ株式会社が提供する、ノーコードで業務アプリを作成できるクラウド型業務支援ツール

2.導入後の効果

情報の一元管理と “見える化” で業務効率と情報共有が飛躍的に向上

Q:kinveniシリーズ ガントチャートを導入後、これまでの課題はどのように解決されましたか?

A:毎月の作業スケジュールと各車両のオプション内容を1つのkintoneアプリに集約したことで、kinveni上で各作業工程のスケジュールを一目で把握できるようになりました。ガントチャートは1行につき1車両(=1案件)として表示し、工程ごとのスケジュール、作業内容、担当者が視覚的に確認できる設計になっています。

また、各車両のオプション内容はレコードの詳細画面に記載することで、情報が一元化され、必要な情報をスムーズに閲覧できるようになりました。

ホワイトハウス様__kinveni導入事例_kinveni導入事例_kinveniを使ったアプリ

▲ kinveniシリーズ ガントチャートを使ったアプリ

ホワイトハウス様__kinveni導入事例_「PDF出力機能」で印刷したガントチャート

▲ 「PDF出力機能」で印刷したガントチャート

さらに、1日の作業進捗を記録する日報アプリも別途作成し、スケジュール管理アプリと紐づけたことで各車両の進捗状況をリアルタイムで共有できるようになりました。JBCC様にアプリ作成を全面的にサポートいただき、担当者の丁寧なヒアリングと的確な設計のおかげで、使いやすいシステムにすることができ、大変満足しています。

運用面では、kinveniシリーズの「PDF出力機能」を活用し、ガントチャートをPDF出力後、印刷したものを作業員に配布しています。現場ではまだ端末の整備が進んでいないため、紙ベースでの運用が必要不可欠となっており、この機能が大きな助けとなっています。

Q:導入後、変化や効果はありましたか?

A:従来のエクセルでは、ガントチャートのバーを1つずつ手動で調整する必要があり、日程変更や順番の入れ替えに手間がかかっていました。kinveniシリーズでは、マウスのドラッグ&ドロップ操作で簡単に工程の移動や変更が可能となり、作業効率が大幅に向上しました。
また、これまで丸一日かかっていた1ヶ月分のスケジュール作成が、導入後はわずか半日程で完了するようになり、時間的コストの削減に繋がりました。さらに営業チームとの情報共有もkintone上でリアルタイムに行えるようになったことで、社内の情報伝達にかかる負荷が軽減され、業務のスピードお客様サービスの向上に繋がっています。

3.今後の展望

kintone×kinveniの更なる活用

Q:今後実現したいことやCISへのご要望はありますか?

A:弊社ではkintoneとkinveniシリーズの活用をスタートしたばかりですが、今後はさらに運用を深めていく方針です。
また、アプリに蓄積されたデータをもとに、分析や集計にも取り組むことで、業務改善や意思決定の質向上にも繋げていきたいです。引き続きJBCC様のサポートも期待しています!

ホワイトハウス様_kinveni導入事例_キャンピングカー製造工場の様子

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