CISのお知らせ
トライアン株式会社様 事例公開
2026年08月27日
トライアン様、kinveniを活用したQRコード連携と情報の一元管理により、配送状況の可視化と紙業務削減を同時に実現
JBCCホールディングス株式会社の事業会社で中部地区を拠点とする株式会社シーアイエスは、新たな事例を公開しましたのでお知らせします。
トライアン株式会社様は、長野県長野市を拠点に、鋼材をはじめ金属素材や建設資材の販売、鋼構造物の設計・施工、土木工事など多岐にわたる事業を展開する企業です。
これまで配送状況をリアルタイムに把握する仕組みがなく、問い合わせのたびに管理者やドライバーへ確認する必要があり、配送状況を即時に把握できないケースが頻発していたことが課題となっていました。
また、月間の配送重量や走行距離を把握するため、紙の配送指示書をもとに日報へ記入し、事務員がその内容を Excel に入力して集計するという、複数工程を要する運用が行われていました。
基幹システムに情報が蓄積されている一方で、紙から Excel への転記作業が発生しており、より効率的な情報管理の仕組みが求められていました。
こうした背景から、「配送状況の見える化」と「紙中心の業務負担の削減」を実現するため、kinveniシリーズ QR・バーコード読み取りを導入されました。
kinveni導入後は、基幹システムの情報をQRコード化して kintone と連携する仕組みを構築し、配送状況を kintone 上でリアルタイムに把握できるようになりました。
これまで紙で行っていた重量計算や走行距離の記録も kintone に集約され、計算や日報の手書き作業が不要となったことで、業務の負担軽減と運用の効率化を実感されています。
詳細は、CISサイトのお客様事例でご覧ください。
https://www.cisjp.com/casestudy/post_20/
CISをはじめJBCCグループでは、今後も企業が抱える業務課題解決や、様々な分野におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)をご支援する取り組みを進めてまいります。








