インフラ・イノベーション

お客様の視点で課題を整理し、伴走できるパートナーに

私たちの部署は、「業務要件に応じたハードウェア構成」、「自社運用の物理サーバーの仮想化基盤からクラウドを利用したサーバー環境への移行」などのご提案、設計・構築、保守・運用を行っています。特に昨今ではセキュリティビジネスやクラウド構築サービスの引き合いが増えてきました。
セキュリティ対策の強化について、具体的にどこからどのように進めていけばいいのかわからない、という相談をお客様からよくいただきます。その場合、どこに脆弱性があるのかヒアリングし、実態を可視化することから始めます。課題が明確になれば計画が立てられます。ここで難しいのが「どこまで対策をするか」という線引き。スケジュールも予算も限られる中で、お客様と共に最適な着地点を見つけていきます。
業界のビジネスモデル自体も、モノからサービスを提供するサブスクリプションへと変革しています。私たちもクラウドビジネスでの実績づくりと、DXビジネスの波(デジタル技術、クラウド活用、5Gネットワーク等)についていけるよう取り組み、お客様のビジネスを支えるパートナーとして頼っていただけるよう日々研鑽しています。

リーダーメッセージ

  • インフラ・プロジェクト

    担当部長相良 将克

お客様のビジネス変革を支援できるベンダーをめざして

2018年に経済産業省が発表し話題となった「2025年の崖(※)」問題。デジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みの重要性に言及しています。自社システムの刷新の必要性を感じていながらも、何から手をつけていいかわからないユーザー企業様が多いのが現状です。私たちもお客様とアセスメントをとり、課題の棚卸しをして可視化・提案、と経営陣を巻き込んだチャレンジをしています。
私自身、プログラマーとしてスタートし、企業の情報システム管理から汎用系のシステム開発等を経て業務範囲を広げてきました。街なかで、私が構築に携わったシステムが目に留まることがあります。生活に身近なところで役に立っていると実感し嬉しくなります。
現在、部のリーダーとして心がけているのは「言って任せる」、ではなく「やって任せる」こと。新しいチャレンジに自ら行動で示し、メンバーを率いていきたいと思っています。また、仕事のトラブルで焦っているメンバーに対しては、一緒に状況を把握し段取りするなど、同じ目線で寄り添うようにしています。
(※)「2025年の崖」問題:複雑化・老朽化・ブラックボックス化した既存システムが残存した場合に想定される、国際競争への遅れや我が国の経済の停滞などを指す言葉。

クラウドサービス

セキュリティサービス

ソリューション基盤構築サービス

インフラ構築サービス

  • VMware vSphere構築サービス
  • PowerVM構築サービス

デスクトップ仮想化

  • VMware Horizon View構築サービス

ITソリューション構築サービス

  • BCP対策構築サービス
  • ActiveDirectoryサーバ構築/移行サービス
  • 高可用性クラスターサーバー構築サービス
  • ファイルサーバ構築サービス
  • ウィルス対策サーバ構築サービス
  • 各種ミドルウェア構築サービス
  • Linuxセキュリティ対策サービス
  • 監視サーバ構築サービス
  • インターネット環境構築サービス

プラットフォーム導入サービス

  • Linux
  • Windows
  • Aix
  • IBM i
  • Linux

Storage導入サービス

  • NetApp導入サービス
  • ストレージ導入サービス

システム移行サービス

  • マシン更新環境移行サービス
  • ダウンサイジング移行サービス

定期訪問サービス

  • テクニカルな質疑応答
  • システム的な課題点への相談

取扱い製品

ハードウェア

シンクライアント

JBAT シンクライアント「SecureTerminal」

ネットワーク機器

ソフトウェア

セキュリティ&運用管理


お客様の声