CISのお知らせ
水戸市様 事例公開
2026年04月17日
水戸市様、kintone × kinveni でごみ収集袋管理業務を刷新
高額改修費からの脱却と内製化を実現
JBCCホールディングス株式会社の事業会社で中部地区を拠点とする株式会社シーアイエスは、新たな事例を公開しましたのでお知らせします。
水戸市様は、茨城県の県庁所在地として歴史と文化を育んできた自治体です。
市内約400か所の指定ごみ袋取扱店から寄せられる年間約2,600件の注文を管理する「ごみ収集袋等管理業務」を日々運用されています。
しかし、長年利用してきた既存システムでは、制度改正や品目追加のたびに高額な改修費が発生し、さらに特定のPC・特定の担当者に依存した運用によって業務が属人化するなど、さまざまな課題が顕在化していました。
こうした状況を改善するため、水戸市様は kintone を基盤に、kinveni(キンビニ)シリーズを含む複数の連携サービスを組み合わせた新システムの構築に踏み切られました。特に、業務上欠かせない「バーコードの連続読み取り」については、CISが要望を受けて短期間で新機能として開発・実装し、現場の声を迅速に反映したことが採用の大きな決め手となりました。
導入後は、
・継続的に発生していた改修コストの大幅削減
・特定のPC、特定の担当者に依存しない業務体制の確立
・ベンダーに依存しない“内製運用”の実現
など、自治体DXにおける大きな成果が生まれています。
詳細は、CISサイトのお客様事例でご覧ください。
https://www.cisjp.com/casestudy/post_16/
CISをはじめJBCCグループでは、今後も企業が抱える業務課題解決や、様々な分野におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)をご支援する取り組みを進めてまいります。








